Aburaya RECRUIT STORY 01

「いま、何が不安か」に
気づけるように。
セレモニープランナー
メモリアルギャラリー
店舗責任者
山内 雅俊
最初は、自分に務まるか不安がありました。
Q. あぶらやに入社したきっかけを教えてください。
親族の葬儀で、喪主側としてあぶらやにお世話になったことがきっかけです。段取りから当日の進行まで、そばで支えてもらいました。その様子を間近で見て、人がいちばん大変なときを支える仕事があるのだと知り、自分もやってみたいと思うようになりました。
Q. 入社前に不安だったことはありますか?
一度きりのご葬儀をお預かりする責任の大きさに、自分に務まるだろうかという不安がありました。ただ、最初から一人で任されることはなく、先輩に同行しながら少しずつ覚えていく形だったので、不安は現場に出るうちに薄れていきました。
Q. 初めて担当したご葬儀のことを覚えていますか?
覚えています。手順は頭に入っていたつもりでしたが、当日はとても緊張して、「これで大丈夫ですか」と何度も上司に確認していました。周りのみんながその都度サポートしてくれて、一人でやっているわけではないと感じられたことが、いちばん印象に残っています。

式のない日も、お客様とつながっている。
Q. 一日の仕事の流れを教えてください。
式のある日は、通夜・葬儀に向けた準備と各担当への指示を行い、自分も式のサポートや司会に入ります。式のない日は、式を終えられたご家族様へのアフターサポート、集金や法要の準備、ギャラリーでの来客対応や終活のご相談、設備の環境整備など、日によってさまざまです。

Q. メモリアルギャラリーでは、どのようなご相談が多いですか?
お仏壇とお位牌のご相談が圧倒的に多いです。弊社でご葬儀を執り行ったお客様をはじめ、初めてご購入される方、お住まいの建て替えや引っ越しを機に買い替えを検討される方などさまざまです。決まったお線香を毎回買いに来てくださるリピーターのお客様もいらっしゃいます。
Q. ご家族様と向き合ううえで、大切にしていることは何ですか?
ご家族様がいま、いちばん何を心配されているのかに気づくことです。不安は人それぞれで、費用のこともあれば、段取りや親族への連絡のこともあります。言葉にされないことも多いので、ご様子から汲み取り、こちらから先にお声がけするよう心がけています。
これからも、あぶらやで。
Q. どんな方と一緒に働きたいですか?
素直で、優しく、思いやりのある方です。特別な経験や資格は必要ありません。技術は入ってから身につけられますが、ご家族様の気持ちを想像できることと、分からないことを素直に聞けることは、この仕事では欠かせません。
