人を想う、を仕事にする。

Aburaya RECRUIT

あぶらやの採用

Aburaya RECRUIT STORY 02

小泉  智史

人の役に立っていると、
はっきり分かる仕事。

トモリヤの家族葬
店舗責任者
トモリヤの樹木葬
代理店営業

小泉 智史

知識ゼロから、一つずつ覚えました。

Q. あぶらやに入社したきっかけを教えてください。

正直なところ、最初から葬儀の仕事に興味があったわけではありません。ただ、仕事の内容を知っていくうちに、ご家族様に寄り添える仕事だと感じるようになりました。人の役に立っていると実感できる場面が多く、そこに惹かれて入社を決めました。

Q. 入社前に不安だったことはありますか?

専門的な知識がまったくなかったことです。宗派ごとの作法や段取りなど覚えることは多くありますが、現場で先輩に教わりながら一つずつ身につけていきました。最初から知識がある人はほとんどいないので、そこは心配しなくて大丈夫だと思います。

「葬儀のための場所」から「落ち着ける場所」へ。

Q. いまはどのようなお仕事を担当されていますか?

ご遺体の搬送、ご葬儀のお打ち合わせ、納棺、式典の運営、司会、式後のアフターフォローまで、ひと通り担当しています。あわせて、トモリヤの樹木葬のご案内も行っています。一つの式を最初から最後まで見届けられるのが、この仕事の面白さだと思います。

Q. 「トモリヤの家族葬」や「トモリヤの樹木葬」について教えてください。

家族葬は「葬儀のための場所」から「ご家族様が落ち着ける場所」へ、という考え方です。少人数だからこそ、故人様との時間をゆっくり過ごしていただけます。樹木葬は都市型で、大田原市の中心部にあり駐車場からも近く、施設内はバリアフリーです。墓地を売るのではなく、これからの供養のかたちをご提案しています。

Q. チームで仕事を進めるうえで、心がけていることはありますか?

情報共有と、周囲への気配り、そして確認を怠らないことです。ご葬儀は一日のなかで多くの人が関わるので、少しの行き違いがご家族様のご負担につながります。分かっているつもりのことでも、声に出して確認するようにしています。

Q. 大変だと感じるのはどんなときですか?

ご葬儀はご家族様にとって一度きりです。こちらも人間なので心が動く場面はありますが、感情に流されず、どのご家族様にも同じ水準で対応し続けることを大切にしています。それが難しいと感じるときが、いちばん大変です。

Q. どんな方と一緒に働きたいですか。

人の話を最後まで聴ける方と、分からないことをその場で質問できる方です。この仕事は正解が一つではないので、自分で抱え込まずに聞ける方のほうが伸びると思います。経験の有無は問いません。

これからもチームで、どのご家族様にも同じ心で向き合っていきたいです。
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