Aburaya RECRUIT STORY 03

スタッフが、ご家族様に
集中できるように。
バックオフィス担当
影山 さおり
地元に愛されている、と感じました。
Q. あぶらやに入社したきっかけを教えてください。
180年以上続いていて、地域の方から社名に「さん」付けで呼ばれている会社は、なかなかないと思います。それだけ地元の方に愛されているのだと感じ、ここで働きたいと思いました。実際に入ってからも、昔からのお客様に声をかけていただくことが多く、その印象は変わっていません。
Q. 入社前に不安だったことはありますか?
入社前に質問させていただいたり、不安を解消できたので特にありませんでした。
事務が正確なら、現場はご家族様に集中できる。
Q. 一日の仕事の流れを教えてください。
式のある日は、式に向けた事前準備と、供物の受発注、香典帳の入力を行います。式のない日は、請求書の作成や供物の売掛管理などの事務が中心です。表に出る仕事ではありませんが、ここが滞ると当日の進行に影響するので、確実さを大切にしています。

Q. お電話でご家族様と最初に接するとき、気をつけていることはありますか?
できるだけご家族様の心に寄り添ってお話しすることです。お電話をいただくのは、多くの場合いちばん動揺されているときです。急かさず、聞き取りやすい速さで、必要なことから順にうかがうよう心がけています。
Q. 現場のスタッフを支えるうえで、工夫していることはありますか?
式がスムーズに進むよう、事前の準備を整えておくことです。発注業務ではミスがないよう、数や納期を必ず二重に確認しています。事務が正確であれば、現場のスタッフはご家族様に集中できます。そこが自分の役割だと思っています。
急な変更のときこそ、腕の見せどころ。
Q. 大変だと感じるのはどんなときですか?
急な変更やご要望に対応するときです。ご葬儀は短い日程のなかで進むので、決まっていたことが直前に変わることもあります。慌てずに関係先へ連絡を回し、抜けがないように整えるのが大変であり、腕の見せどころでもあります。
Q. どんな方と一緒に働きたいですか?
明るい方です。事務は社内外の方と電話でやりとりすることが多く、声の明るさがそのまま相手の安心につながります。特別な経験や資格は必要ありません。パソコンの基本的な操作ができれば大丈夫です。表に出る仕事ではありませんが、式を支えている実感のある仕事です。ご応募をお待ちしています。
